2013 KAOLVCO COLLECTION
「ETOIR 麗しの巴里」が発表されました。

 

今年のコレクションの舞台は水野薫子が憧れていたと言う1920年代のパリ。

ピカソやダリ、ロートレックが戯れ、「華麗なるギャッツビー」を執筆したフィッツジェラルドも、足しげく夜会に通ったと言われている古き佳き時代をテーマにしています。フラッパードレスやタキシードを身にまとい、シャンパンを傾け芸術論に花を咲かせパリで最も域で優雅な時代。この時代のアート「アールデコは私達デザイナーの原点」と水野薫子は語っています

 

 
作品タイトル 1920 

1920年代、パリはアールヌーボーからアールデコへと移行した時代。そんな時代のイメージをジュエリーに託しました。幾何学模様と曲線のハーモニーが美しいデザイン。(使用石ダイヤ、K18,WG,ゴールデンパール)
 
 

 

 
作品タイトル 花の都

花の都と呼ばれるパリに咲く花や花束をイメージしてデザイン。(パート ドヴェールグラス、K18,WG・ダイヤ、ルビー)薄いグリーンから赤く染まったダリアの花はパートドヴェールで製作したガラスを使用しています。優雅さと楽しさを併せ持ったこの時代のエスプリが詰まった作品。


 
新作コレクションはこの古き良き時代の巴里をテーマに、曲線と直線の融合したアールデコのデザイン「1920」、華やかな色ずかいの「花の都」、パリを星に例えた「エトワール」、モノトーンでシンプルな「ソワレ」など時代のエスプリを感じさせる4つのシリーズとなっており、5月22日にメゾンエメヴィヴェールで発表されました。
 
 
作品タイトル エトワール
凱旋門を中心としたパリはエトワール(星)とも呼ばれます。パリを星に例え輝く星と夢を立体的な形で表現し、その中にきらめく花真珠を配した。もう一方はミラーボールカットのゴールドを中央に。個性的で立体感ある、都会的なデザインです。

 
会場“メゾン エメ・ヴィヴェール”も扉を開けるとまさに巴里!古き良き時代の優雅さを現代に受け継いだレストランで、優雅なひとときを醸し出しました。
当日は古き佳き時代をイメージして、モデルによる20世紀初頭さながらのショーやアコーディ音演奏もあり華を添えました。皆様ご協力ありがとうございました。(コラムにも関連記事)
 
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